後藤真希さんの不倫報道

後藤真希さんの不倫報道



後藤さんの不倫

 2019年3月14日発売の週刊文春3月21日号で、元モー娘。の後藤真希さんの不倫が報道されました。

後藤さんの経歴

 後藤さんは1985年9月23日生れ。現在33歳。

 1999年モーニング娘。に13歳で加入。加入直後に発売された「LOVEマシーン」でセンターポジションを務めて同曲のヒットに貢献。同年11月にはモーニング娘。のグループ内ユニット「プッチモニ」に参加し「ちょこっとLOVE」を発売しミリオンセラーとなった。
 
 2014年建設現場で働く3歳年下の男性と結婚。2015年2月22日、一般男性と挙式。同年12月に第一子(長女)を出産。2017年3月に長男を出産しています。

不貞行為の内容

 不貞行為の相手のB氏は、派遣社員。8年前に数か月ほど後藤と交際したという元交際相手。

 2018年1月ころから、SNSを通じB氏に結婚生活の愚痴などを話すようになった。
 2018年5月22日、2人きりで会うことになった。ららぽーと豊洲で、午前10時から映画デートを実行。カップルシートで体を密着させ、その場で手をつなぎキスをした。そのまま、タクシーを拾い不倫相手が宿泊しているアパホテルに行きその場で性交渉。続いて、翌23日の朝にも性行為を行った。同日は、カラオケボックスに行き、ボックス内でもキスやハグをしたという。

 さらに、2018年6月23日には、後藤さんが「ラブホテルに行ったことが無いから行きたい」と持ちかけ、午前10時30分に錦糸町のホテルKで待ち合わせて性交渉をした、とのことです。

 週刊文春によれば、上記は、後藤さんの夫が不倫相手の男性を相手取り提起した慰謝料請求訴訟の裁判記録に記載されている情報とのこと。ららぽーと豊洲・アパホテル・カラオケボックスの件は後藤さんの陳述書に記載されており、錦糸町のラヴホテルの件は不貞行為の相手方の陳述書に記載されている、とのことです。
 

発覚の経緯とDV疑惑

 後藤さんの夫が、不倫の相手方に対して330万円の慰謝料償請求訴訟をしたところ、裁判は公開のものであるため、週刊誌の知るところとなりました。もっとも、本件の内容からすれば、通常であれば原告側弁護士は、後藤さんの芸能活動に致命的な影響を与えないように、訴訟記録の閲覧謄写に一定の制限をするよう、民法92条の申立てをするものと考えられます。従って、週刊文春の記者が、裁判所における閲覧手続きによって、私生活についての重大な事実が赤裸々に掲載された陳述書の開示を黒塗りなしに受けられるとは考えにくいものがあります。従って、この陳述書を含めた裁判書類一式を、当事者の一方が週刊誌に持ち込んだ可能性が考えられます。

 なお、裁判では、相手方のB氏は、後藤さんから、夫のDV等により婚姻関係は破綻していたとの説明を受けていたとして、証拠として後藤さんの脚や腕の写真が提出されている、とのことです。

後藤さんからの発表

 後藤さんは、自身のブログ上に不貞行為を認め以下のコメントを発表しました。

美しい映画のようなゴマキの不倫

 ガテン系の旦那、地方で派遣社員をやっている不倫相手、ららぽーとで映画デート、錦糸町のラヴホテル、どこまでも庶民的です。出自以上の生活をしたいという上昇志向をまるで感じません。13歳で国民的知名度を獲得したアイドルが、30歳を過ぎて、夫との関係も上手くいかなくなり、不倫相手に「ラヴホテル行ったことがないので行ってみたい」などというのは、そのまま美しい映画になりそうな話です。

 訴訟では、後藤さんの夫は金330万円を求めています。不倫の慰謝料に相場はありませんが、一般的には、裁判でそれほど高額になることはありません。不貞のあった期間なども考慮されます。何年も配偶者に隠れて不倫をしていれば、その分重くなりますが、後藤さんの不倫期間は1ヵ月程度のようです。判決まで行ったとしても、100万円を超えることはなく、おそらく50万円程度でしょう。夫の、不倫相手を許せない気持ちも理解できなくはないですが、この訴訟で後藤さんの夫が得られるものに比べて、それにより後藤さんが失ったものは、あまりにも大きいように思えます。

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