不動産屋の開業費用

不動産屋の開業費用

 会社員以外の仕事を探し求める人にとり、必要な資格取得も簡単で、独立しやすく、報酬水準も高い宅建業の開業は、有望な選択肢の一つとなり得ます。

 不動産屋の開業費用は、最低どれくらい必要なのでしょうか。
 
 今回は、
 
 ・事務所は自宅を利用できる
  
 ・自動車は既に所有しているものを仕事で利用できる

事例を考えてみました。

 

 200万円以内に収まりました。
 
 ⑦の弁済業務保証金分担金60万円は、廃業時に、顧客とトラブルが無ければ、官報公告費用などを控除した50数万円が戻ってきますので、無くなってしまうのは150万円という考え方もできそうです。

 飲食店などで独立する場合は、設備投資だけでこれくらいでは済まないことが多いですから、それを考えれば安く独立できる仕事ですね。

 ①の合同会社設立費用は、司法書士に依頼したケースを想定しました。会社印作成費用もここに入れました。なお、自分で設立登記をすれば6万円少々で済みます。

 ③は東京でハトのマークの宅建協会に入会した場合を想定しています。入会金は、愛知は80万円、北海道40万円。同じ国の中とは思えないほど、地域差が大きいようです。

 ③~⑪のソースはhttp://www.tokyo-takken.or.jp/kaigyo/flow/index.php
 ⑫~⑬のソースはhttp://www.tou-seiren.jp/guide.php

 このほか、ホームページ作成費用とサーバ利用料は必要でしょうが、金額はケースバイケースですね。

 

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