宅地建物取引士の試験

宅地建物取引士の試験

受験資格

 年齢、性別、学歴等の制約はありません。

 誰でも受験できますが、登録の際には一定の制限があります。

試験の方法

 50問 四肢択一式

 ただし、登録講習修了者は45問

試験日

毎年10月の第3日曜日 午後1時~午後3時

受験手数料

 金7000円

試験の基準及び内容

・土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
・土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
・土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
・宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
・宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
・宅地及び建物の価格の評定に関すること。
・宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

試験の基準及び内容

 平成29年度の試験内容は

 民法       10問
 借地借家法     2問
 区分所有法     1問
 不動産登記法    1問
 農地法       1問
 都市計画法     2問
 建築基準法     2問
 宅地造成等規制法  1問
 土地区画整理法   1問
 国土利用計画法等  1問
 税法        2問
 地価公示法     1問
 宅建業法     19問
 住宅瑕疵担履行法  1問
 住宅金融支援機構  1問
 景品表示法     1問
 統計        1問
 土地に関する知識  1問
 建物に関する知識  1問

 民法と宅建業法から圧倒的な出題がなされます。

合格点・合格率

 
 平成29年度 50問中35問以上正解で合格
 
 合格点は毎年違いますが、目安としては、概ね7割程度正解すれば合格ラインに達する試験です。

 登録講習修了者は45問中30問以上正解で合格
 
 合格率は15.6%

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