新設法人の5社に1社が合同会社

新設法人の5社に1社が合同会社

 2018年8月20日、東京商工リサーチは、2017年1月から同年12月に全国で新設された法人13万1981社のうち、2万7039社が合同会社であるとの調査結果を公表しました。
 およそ、新設法人の5社に1社が合同会社、ということになります。

 http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20180820_01.html

 合同会社は、設立にあたり、株式会社の設立の際には必要な公証人の定款認証が不要であるなど、簡易・安価に設立でき、また、会社の所有者と経営者の分離が前提の株式会社と異なり、会社の所有者である社員が経営の意思決定を行うため、経営の意思決定がスムーズに行えるなどのメリットがある一方、まだ、世間的な認知度・信用力で、株式会社に劣る面があるのではないかと不安視されていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です